紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

ウィスキー(409)ボウモア12年 パークアベニュー量り売り

ウィスキー名:ボウモア 12年

容量、度数:20㎖、49.0%

販売者:パークアベニュー

 

今日は、改めてボウモア 12年をご紹介いたします。以前ミニボトルでご紹介したことがありますが、今回は2回目です。宇都宮のバー、パークアベニューさんの量り売りです。

 

uribouwataru.com 

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以下パークアベニューさんのホームページからの抜粋です。

【BOWMORE 12YEARS】ボウモア 12年熟成 40%

ホワイトオークバーボン70%、スパニッシュオークシェリー樽30%。アイラの女王とも呼ばれている。アイラ島最古の蒸溜所。1994年にサントリーがオーナーに。伝統的なフロアモルティングが行われている。

 

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さて、早速いただいた感想ですが、

 

<色合い>

やや薄い琥珀色。綺麗な色合いです。

 

<香り>

多少ツンと来ますが、次第にハッカのような香りがします。飲みだすと麦の香りが鼻を抜けます。

 

<味わい>

飲み始めは、安心感のあるスモーキーさに満たされます。スモーキーでバランスのとれた味わい。スモーキーなウィスキーは、私の中ではボウモアに始まり、ボウモアに終わると言っていいくらい、鉄板の味わいです。澄んだ麦と仄かに甘い味わいの余韻は、とても印象に残ります。満たされた幸せ。価格的にも決して高くなく、スコッチの奥深さを感じます。

私は、この「スモーキーさ」は、飽きが来ず、安定感がすばらしいと思います。なんか世の中、妙にスモーキーなウィスキーと甘ったるいシェリー感が席巻していますが、ごちゃごちゃ余計な御託は並べずに、とにかく実の力のある朴訥なウィスキーを飲めと言いたくなります。

 

細かな表現よりも旅先でボアモアのボトル一本と紙コップとスルメがあれば私はとても幸せです。誰もいなかったらくさやの干物が食べたい。スキットルもいらない。紙コップとボアモアなんですよ。ブレンデッドしか飲んだことのない私にっとって、ボアモアとの出会いは、まさに目からウロコの出会いだった気がします。


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近くのスーパーで3000円台で買えれば良いかなと思っています。アマゾンプライム会員なら送料無料で4,000円前後の700㎖を買うのも手です。安いと思って飛びつくとハーフサイズだったりするので注意が必要です。

 

この手のウィスキーは好き嫌いがあるので、まずは、パークアベニューさんの量り売りから試して、自分の好みなものから始めてみてはいかがでしょうか?

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