紬とウィスキー

ウィスキーの感想と紬生地の愉しみ方などを掲載していきます!

ウィスキー(47)グレンファークラス12年ミニボトル3本セットより

昨日に続いてグレンファークラスです。今回は12年を取り上げます。

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10年を飲んだ後にすぐチャレンジしたので、違いがはっきり判ります。10年が軽くさわやかで透き通るような甘い風味なのに対し、12年は、それほど甘い香りはしません。飲み干したグラスの匂いを嗅ぐとフルーティな香りはしますが、飲んでいる時の香りは10年の方が立っていると思います。

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色合いは、10年と同じで薄い黄金色です。グラスに注ぐと綺麗な色合いが際立ちます。

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飲んだ印象は、10年よりもどっしりとしていて、厚みのある味わいです。ちょっと荒々しくも感じます。飲み終わった後は、麦の風味が10年同様感じられますが、さらに自己主張している気がします。個人的には、10年の方が好みかもしれません。他にもグレンファークラスはいろいろな種類のボトルが出ているので、これからもいろいろ挑戦してみたいと思います。
 
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